夜の会場を巡る特別企画「閉館後の絵画展」の開催が決定いたしました。
来場者は懐中電灯を片手に、暗がりの展示空間を歩きながら鑑賞いただきます。
昼間とは異なる表情を見せる絵画と空間の中で、より深く“侵食”されていく体験をお楽しみいただけます。

閉館後の絵画展でのみ体験できる特別演出
・真っ暗な会場で懐中電灯を片手に会場を回ることができます。
・白線の位置が変化し、普段より近い距離で絵画を視ることができる特別導線に。
・灯が落ちることで、変化する可能性のある絵を視られるかもしれません。
「昼に視たはずの絵画が、夜には違って視える」
違和感と恐怖を、昼とは違った形で体感できる実験的ナイトプログラムです。
<『視てはいけない絵画展』主催者コメント>
特別企画「閉館後の絵画展」の実施が決定いたしました。
当初は予定していなかった異例の試みであることから、展示物の取り扱いにつきましては、これまで以上に細心の注意を払っております。
しかしながら、夜間の展示という特殊な環境下ゆえ、「何も起きない」という保証はいたしかねるのが実情です。恐れ入りますが、あらかじめその旨をご了承いただいたうえで、暗闇の中で繰り広げられる鑑賞体験をお楽しみいただけますと幸いです。
【閉館後の絵画展企画/開催概要】
企画名:侵食型絵画展『視てはいけない絵画展』閉館後の絵画展
開催日程:2025年12月27日(土)21:00〜23:00(最終入場 22:00)
入場枠/定員(各回30名)
21:00枠(30名)
21:30枠(30名)
22:00枠(30名)
チケット料金:3,000円(税込)
チケット販売開始:2025年12月19日(金)17:00〜
会場:GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)6F 特設会場
(〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1)