
この度、ファイナルビジュアルが公開されました。
今までの肖像画ビジュアルとは一線を画したどこか不安を煽る絵画。
墨で描かれた無数の円が印象的で、本展示のバリエーションを感じさせます。

絵画たちに“リアリティ”を吹き込むため、その絵に描かれたモチーフや状況、素材、空気感が、なぜ人に影響を与えてしまうのか、霊視とオカルトの視点から、禁視絵監修を霊視芸人のシークエンスはやともさん、霊能者のMiyoshi(みよし)さんに依頼。お二人からのコメントが到着しました。ホラーに定評のある NOTHING NEW(ナッシングニュー)との化学反応をお楽しみください。
さらに、禁視絵監修を務めるシークエンスはやともとMiyoshi(みよし)からコメントが到着!
<禁視絵 監修者コメント>
【シークエンスはやとも】
今までの「視える人には見える展」とは全く逆のアプローチ!
そこには確かに大量の絵画が存在している。
見れば見るほど、知れば知るほど呪いを感じざるを得ない。
体験したことのない"心奪われる衝撃(呪われ)"を是非!!
【Miyoshi(みよし)】
自分の知識や経験の引出しをひっくり返し、
「視える人には見える展」とはまた違った角度から"視る"
ということについて深く考える経験は、私にとっても新鮮でした。
とにかく奥深くまで作り込まれていて、
こちらがビックリするような物語性のある内容に仕上がっていることに脱帽!
皆様にもこのチャレンジを楽しんで頂けますように。
「視える人には見える展」制作陣と映画レーベルNOTHING NEWが仕掛ける、“絵画”と“物語”が交わる侵食型絵画展——「視てはいけない絵画展」。
尚、この本催事はフィクションです。
<開催概要>
開催期間:2025年11月28日(金)~12月28日(日) 11:10〜20:30(最終入場19:30)
開催会場:東急プラザ銀座 6F特設会場(〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1)
入場料金:平日¥2,000(税込) / 土日祝¥2,300(税込)