2026年1月19日(月)まで開催の『視てはいけない絵画展』の特別企画「閉館後の絵画展」に1月12日(月・祝)、13日(火)、14日(水)の追加開催が決定しました。
最後の追加日程となります。
来場者は懐中電灯を片手に、暗がりの展示空間を歩きながら鑑賞いただきます。
昼間とは異なる表情を見せる絵画と空間の中で、より深く“侵食”されていく体験をお楽しみいただけます。

閉館後の絵画展でのみ体験できる特別演出
・真っ暗な会場で懐中電灯を片手に会場を回ることができます。
・白線の位置が変化し、普段より近い距離で絵画を視ることができる特別導線に。
・灯が落ちることで、変化する可能性のある絵を視られるかもしれません。
暗がりの中では、懐中電灯を向けた瞬間にだけ絵画が視界に現れ、昼間に鑑賞した際とは異なる印象へと変化。
限られた光と視界の中で、絵画だけでなく空間の気配までもが鑑賞の対象となり、鑑賞そのものがじわじわと“侵食”されていく体験をお楽しみいただけます。
【閉館後の絵画展企画/開催概要】
企画名:侵食型絵画展『視てはいけない絵画展』閉館後の絵画展(追加開催)
開催日程:
2026年1月2日(金)、3日(土)、4日(日)
8日(木)、9日(金)、10日(土)、11日(日)
12日(月・祝)、13日(火)、14日(水)※追加日程
15日(木)、16日(金)、17日(土)、18日(日)
入場枠/定員(各回30名|1日6枠・計180名)
19:30枠(30名)
20:00枠(30名)
20:30枠(30名)
21:00枠(30名)
21:30枠(30名)※12日(月・祝)、13日(火)、14日(水)は21:30枠が最終回となります。
22:00枠(30名)
チケット料金:3,000円(税込)
チケット販売開始:2025年1月9日(金)20:00〜
会場:GinzaNovo(旧東急プラザ銀座)6F 特設会場